田中市政2期8年徹底検証!シリーズ②

市長のあんなこと、こんなこと。
忖度の名人、田中晋固
国会では森友学園問題をめぐって忖度という言葉が取り上げられ話題となっている。

国語辞典では「他人の心をおしはかること。推察。」と記されている。
財務省や国土交通省、大阪府のエリート官僚や役人たちが安倍総理の妻、昭江夫人、さらには安倍総理の意を汲んで勝手に自主的に動き、森友学園の認可や国有地の払下げで籠池理事長側に特段の便宜をはかったのではないかということである。
もしそうだとしたら、今、国会で議論していることは全く無意味なことになる。

安倍総理や昭江夫人が国有地払い下げで、口利きや斡旋をした証拠は何ひとつ無いからである。
安倍総理夫妻に対する「忖度」があったなどとは誰も証言しないだろう。
日本とは不思議な国である。
さて、西海市にあっては田中隆一西海市長の側近中の側近と呼ばれる丸進建設元社長の田中晋固が田中隆一に対して示した「忖度」が、いずれ近いうちに刑事告発され、大問題に発展することが必定である。

田中隆一は田中晋固に、「泥はこっちの方から順々に埋めていってくれろ」と、指示してという。
こっちの方からということは、谷間を挟んで山川邸の方かどんどん残土を運びこみ埋めていったのである。
田中晋固の産廃不法投棄は何もその時が初めてではない。
それ以前にも告発を受け、当局の厳しい処分を受けたことがある。

その時は巧妙に切り抜けたらしいが、今回は田中隆一という西海市の頂点に立つ人物の指示を受け、田中晋固は気を利かせて「忖度の術」を使ったものと思われる。
田中晋固が大串線びしゃご線沿いの山林にグリーンメイク社屋造成地の土地の工事の時発生した多量の残土は山林を侵食し崩壊寸前である。
残土の量約3000立米(m3)。通常12トンダンプに5立米(m3)積んで走るので実に600台分」に相当する。往復1200回もの大型ダンプが田中隆一邸から至近距離の市道を往ったり来たりするのだから、田中隆一は「私は知らなかった」ではすまされない。
田中晋固は田中邸の方から埋めていくと後日余りに田中晋固にとって不都合なことになるのではないか、「後日、市長に類が及ぶ」と。


そこで田中晋固は田中隆一市長の意を汲み「忖度の術」を使ったのだった。
田中晋固のこうした決断が、田中晋固が田中隆一の側近中の側近と言われる所以である。
こうした田中晋固の姿勢を池野産業社長・池野宏氏も見習うべきである。
人間はグルと呼ばれるようになるまで忖度に努め、会社が倒産しても親子そろって高級新車を乗り回し、親分一筋に忠誠を尽くすことこそが肝要ではないか。

(この項まだまだ続く)

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