ストップ!ザ・タナカ タカイチ!(西海市)その②

西海市長選・西海市議選
4月16日告示・4月23日投票
田中市政2期8年徹底検証
権力はこうして腐敗する、という見本のよな事実を検証してみたい。
平成23年11月14日(日曜)、永田良一は日誠生コンから1トン半の大型ブロックを大量に調達し、農業法人である山口農園のユニック車を私的に使用、自宅の宅地造成用としてそのブロックを搬入し、立派な家を建てた。
山口農園は「長崎県産炭地地域新産業等基金助成事業」のモデルとして長崎県が全面的にバックアップし、75%の公的資金を導入、運営されている。
要は、永田良一が役員を務める山口農園の公用車を私的な事業に使用し、損傷させたということである。
このことは、とち狂った公私混同で日本全国の笑い者になって辞任した前東京都知事の舛添要一のしでかした事と同じレベルのふるまいである。
こういう不逞の輩が政治の表舞台で跋扈している限り日本の政治環境は改善しないであろう。
西海市の古老は次のように語った。
「永田の嫁は八木原から来たが、その嫁の実家のオヤジが票を持っていた。そのオヤジが亡くなったので永田の票は随分減り、前回選挙の時はフウフウ言いながらケツからやっと上がった。議長を狙っているとも聞くが十年早い。若い時から永田はアン●●タンで人から鹿馬にされてきた。あの鹿馬によく市議会議員が勤まるなあ、と思っていたが議長とはごうぎな話。そろそろ田中(市長のこと)と一緒に年貢の収め時じゃなかろうか。内海さんも(元農協長・内海悌二氏のこと)も永田のことで恥かく前に後援会長なんかさっさと辞めたらよかとに、心配ばい」。
永田良一の悪事は極く小規模なもので、市民に土下座でもして謝ればまだ救いようもあるが、西海市における舛添要一的存在、救いようのないのが田中隆一である。

舛添要一の公私混同に匹敵するか、あるいはそれ以上の悪事を犯し、私腹を肥やしているのが田中隆一である。
悪事の総仕上げを目指して田中隆一は三度目の椅子に座ろうとしている。
ここに当紙はストップ!ザ・タナカ・タカイチ!を宣言する。


不思議な西海市大瀬戸クリーンセンター解体工事入札です

http://n-seikei.jp/2016/06/post-38066.html
入札の競争は担保されていない、× である。
西海市発注の「西海市大瀬戸クリーンセンター解体工事」が制限付一般競争入札で行われるが、※その他の構成員「市内・準市内(10人以上)解体工事・土木 一式又は建築一式工事Aランク」は公表しているが、代表構成員となれるもの「解体工事(特定)」は公表できないと公表している。
※代表構成員となれるもの「解体工事(特定)」
の条件は「西海市大瀬戸クリーンセンター解体工事に係る見積書等の提出について(照会)」(平成27年10月26日付、27西海環境第212号)において商会があり、その回答を「対応可能」とした者。

※競争性を担保するため業者名は、落札後、公開します。
と、公開されているが、その他の構成員は公開され、代表構成員となれるものは公開されない。その理由が「※競争性を担保するため」という。※その他の構成 員は公開し、※代表構成員となれるものは公開しない。では、今まで西海市の入札は競争性が担保されていなかったんだろうか。そもそも公開できないというこ とは、発注者が密室で落札業者を決めてる。と、疑われても仕方ない。
本誌が入手してる ※代表構成員となれるもの「解体工事(特定)」

西海市大瀬戸クリーンセンター解体工事に係る見積書等の提出について(照会)」(平成27年10月26日付、27西海環境第212号)において商会があり、その回答を「対応可能」とした者。
本誌の情報では前田産業(熊本)鴻池組(大阪市)海洋(長崎市)が見積もりを提出してることが確認されている。
前田産業(熊本)といえば最近、熊本市内で起きた●●事件で注目されている解体工事の老舗であり、産廃業者である。また、大阪の鴻池組は前田さんと同じく八千代エンジニアリングの裏共同体若しくはメンバーセットである。

長崎市の海洋が一時は受注に意欲的で本命と自画自賛していたが、現在、長崎県に建設業法違反で告発され、処分待ちですから「対応不可」です。これでは競争が担保されたとは、諫早神社の神主さんでも言わんだろう。

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